世界標準の検査工場を、AIで創る。
「再現性のあるAI実装を通じて、製造現場の品質と生産性を底上げする。」
代表挨拶
Greeting

株式会社MirumeAI
代表取締役社長 大野一茂
経歴
| 1991年 5月~ 2021年 3月 | イビデン株式会社 技術開発本部長、取締役常務執行役員などを歴任 |
| 2021年 7月~ 2024年 6月 | ブレインシール株式会社 代表取締役副社長 |
| 2023年 4月~ 2024年 6月 | 東海国立大学機構 岐阜大学 人工知能推進センター 客員教授 |
| 2024年 7月~ | 株式会社 Mirume AI(ミルメエーアイ) 現職 |
| 2024年 8月~ | 公立大学法人 大阪公立大学 全固体電池研究所 特任教授 現職 |
学位
| 2006年 3月 | 工学博士号 早稲田大学 |
| 2010年 3月 | 経営学修士号(MBA) ビジネス・ブレークスルー大学院大学 |
私たちは、世界のあらゆる“現場”が、もっと自由に、もっと創造的に進化できる社会をつくりたいと考えています。
そのために必要なのは、人の経験や勘だけに頼るのでも、
データやAIだけに委ねるのでもなく、
人と技術が互いに学び合う新しい循環です。
MirumeAI は、AIと物理の力を使いながら、
現場が自ら思考し、成長し続けるための“学習する環境”
そのものをデザインしていく企業です。
そこでは、試行錯誤は負担ではなく価値となり、
知識は閉じられたものではなく、共有され、つながり、
次の可能性を生み出す源になります。
技術は目的ではなく、可能性を解き放つための手段です。
私たちは、未来のモノづくりが本来持つべき創造性と柔らかさを取り戻し、誰もが挑戦できる世界を実現したいと願っています。
変化の速い時代だからこそ、私たちはあえて“丁寧な学習”を大切にしながら、現場に寄り添い、産業の新しい姿を静かに、しかし確かな足取りで形にしていきます。
会社概要
Company
| 会社名 | 株式会社MirumeAI |
| 英文社名 | MirumeAI Co. Ltd. |
| 所在地 | 岐阜県 岐阜市 柳戸1-1 OKB岐阜大学プラザ307 |
| 設立 | 2019年 5月 |
| スタートアップ | 2024年 7月 |
| 資本金 | 1千万円 |
| 従業員数 | 10名 (役員・正社員・契約社員を含む) ※ 2025年 11月1日 時点 |
| 代表取締役 | 大野 一茂 |
| 事業内容 | AI外観検査に関連した製品・技術と、産業用AI活用に関するコンサルティング・教育サービスの提供 |
| アドバイザー | |
| 取引銀行 | みずほ銀行、大垣共立銀行 |
拠点
base
- 所在地
岐阜県岐阜市
柳戸1-1 OKB岐阜大学プラザ307 - 車でお越しの場合
東海環状自動車道
岐阜ICから約2分 - 電車でお越しの場合
JR岐阜駅より
岐阜大学病院行きのバスで岐阜大学バス停下車
沿革
History
2026
2026/初頭
研究・共創事業、人材育成事業を含む3事業ドメイン体制を確立

2025
2025/春
東海地区製造業を中心に技術紹介・セミナー活動を開始
2025/秋
生成AIを活用した高難度外観検査技術の実証・商談を複数開始

2024
2024/07
株式会社MirumeAI をスタートアップ
「AI × 物理 × 現場」をミッションに、産業用AIの現場実装を目的として事業を開始
2024/07
岐阜大学産学連携施設(TOIC)内に本社を設置
産学連携を軸とした研究・開発体制を構築
2024/秋
AI外観検査および材料・物理AI分野における研究開発を本格化
ピッチコンテストに出場開始、入賞も果たす

特許・認証・メディア掲載
Media
