Keidanren Innovation Crossing(KIX)第35回に登壇しました

この度、2026年3月19日に開催されたKeidanren Innovation Crossing(KIX)第35回にて、当社代表の大野が登壇いたしました。
本イベントでは、「Physical AI for Manufacturing(製造業におけるフィジカルAI)」をテーマに、製造業における検査工程の課題と、それに対するAI活用の可能性についてご紹介しました。
製造現場では依然として検査工程の多くが人手に依存しており、人手不足や熟練技能への依存、品質のばらつきといった課題が存在しています。
当社はこれらの課題に対し、カメラ・レーザー・センサーなど複数の物理データを統合したマルチモーダルAIにより、異常検知や不良分類を自動化するソリューションを提供しています。
また、AIによる検査は単なる自動化にとどまらず、将来的には「Inspection AI」から「Physical AI」、そして「Autonomous Manufacturing(自律型製造)」へと発展していく可能性についてもお話ししました。
今後も当社は、製造業におけるAI活用を推進し、より高度で持続可能なものづくりの実現に貢献してまいります。


